【中小・零細企業の自社株相続について考える】セミナーのご案内

2020-01-15

『円滑な事業承継』は中小企業の経営者にとって大きな経営課題です。

特に大きなポイントは【自社株を誰に、どれだけ相続させるか】という問題です。中小企業においては、できる限り後継者に自社株を集中させることが望ましく、株を分散させないことが重要です。株が分散することで会社経営の不安要因になる可能性があるためです。

本講座では、民法改正も踏まえて、自社株相続の論点を中心として、経営者の認知症対策としての民事信託・任意後見人制度の問題も含めた対策実施のポイントを解説いたします。

<講座内容>

  • 誰にどうやって事業を承継させるのか?
  • オーナー経営者の出口戦略
  • 後継者への承継と相続の問題
  • 中小企業のM&A
  • 事業承継税制の重要ポイント

<開催日時>

2020年1月20日(月)・28日(火) 18:00~19:40

2020年2月13日(木)・19日(水) 14:00~15:40

2020年3月 5日(木)・23日(月) 14:00~15:40

 

詳細とお申し込みはこちら。⇒ 200120-0323:中小・零細企業の自社株相続について考える

Copyright(c) 一般社団法人事業承継検定協会 All Rights Reserved. Design by